INTERVIEW

2021.07.09
Guest:安倍 佐和子(美容エディター/ジャーナリスト)

 
ヨルダンのデッドシー(死海)を訪れて
神秘のパワーを体感しました


山崎 薫(ステラ薫子)(以下:ステラ) 今回は、6月30日に新発売した「ジョルダニアン デッドシー ソルト トゥースペースト」を監修していただいた、美容ジャーナリスト/ビューティエディターの安倍 佐和子さんをゲストにお迎えしました。安倍さん、よろしくお願いします。

安倍 佐和子(以下:安倍) よろしくお願いします。私が女性誌の編集者だった頃に遡りますが、ステラさんに取材をさせていただいたのが最初の出会い。そして2度目にお会いしたのがヨルダン大使公邸でした。

ステラ そうでしたね。そこで、安倍さんが「私もヨルダンに行きたい」と言われて。

安倍 仕事柄、世界中のパワースポットやスパの聖地と言われているところは周っていたのですが、デッドシー(死海)だけは縁がなくて行ったことがなかったのです。大使公邸では「ヨルダンとBARAKAの繋がり」というテーマでステラさんがお話になりましたが、大病をされたこと、ヨルダンに行かれて体調が良くなられたことなどをお聞きしてとても興味を持ちました。また、イスラエルではなくヨルダンというところにも惹かれて、ステラさんがツアーをやるのであれば絶対に行く!と思ったのです。

ステラ 実際に行ったのは4年前。あの時は大変でしたね、皆さん、次々と倒れていって(笑)

安倍 話には聞いてはいたのですが…。最初はすこぶる元気だったのですが、旅の最終日に洗礼を受けました(笑)。デッドシーに浸かって、色々なものを身体から出す準備が出来てきたというサインだったと思うのですが、腸内環境も含めて身体に変化を感じて、「これがデッドシーのパワーか」と実感しました。





ステラ あの時は強行スケジュールでペトラ遺跡にも行きましたね。

安倍 ペトラもデッドシー同様に、生涯、忘れられない場所に!色々なパワースポットに行きましたが、ヨルダンは特別なのだということを体感しました。以来、BARAKAの製品を信用、信頼していますし、これは本物であるということを、事ある毎に様々なメディアで紹介させていただいています。

ステラ ありがとうございます。私は美容家でもなければ化粧品ビジネスもしていませんでしたが、ヨルダンに行ってデッドシーとペトラに魅了されてしまったのです。そして、自分の体調も良くなり、この力は一体、何だろうと思ったのです。でも、イスラエルがマサチューセッツ工科大学に依頼して、研究をしてもいまだに解明できていないそうです。ある程度、論文は出ているのですが、いまだ神秘のヴェールに包まれているのがデッドシーなのです。現地では看板に堂々と効果、効能が書かれていますが、デッドシーセラピーを求めて世界から訪れる人が絶えません。驚いたことに、ヨルダンには肩が凝っている人がいないのです。週に1回はデッドシーに浸かっている方が多いからなのかもしれません。私たちからしたら羨ましい話ですね。

安倍 短い滞在の間に一気にゆるむから、身体が変化についていけなかったのかもしれないですね。浄化です。それを日本にして味わえるのがBARAKAのジョルダニアン デッドシー ソルトなのだと思っています。





歯を磨くだけでなく口腔ケアまで考えた
世界初!死海のトゥースペースト開発秘話


ステラ 安倍さんのデッドシー体験が、新たにBARAKAのアイテムに加わった「ジョルダニアン デッドシー ソルト トゥースペースト」の誕生に繋がったわけですね。

安倍 ヒントは2年前、『ラビスタ霧島ヒルズ』にご一緒する機会があった時に、ステラさんがジョルダニアン デッドシー ウォーターを使って歯茎をマッサージされるというお話を伺ったのと、ヨルダンで死海ウォーターを精製水で薄めて歯茎に塗り込む方法があることを知っていたので、フッと思ったのです。お塩の歯磨き粉はたくさんあるのに、なぜ、死海の塩を配合した歯磨き粉がないのかと。その頃、皮膚の常在菌や腸内細菌のケアが注目されはじめていて、口内フローラが腸と深く関わっているということもあり、ステラさんに「歯磨き粉を作りませんか?」と提案したのです。

ステラ 口内ケアは初めてで、何を入れたらいいのか分からなかったので安倍さんに監修をお願いし、開発プロジェクトがスタートしました。2年かかりましたね。

安倍 溶けやすく扱いにくい成分を安定配合させるのは、日本の先進技術をもってしても至難の技で、塩が溶けてドロドロになってしまったり、塩辛くなり過ぎてしまったり、本当に大変でした。





ステラ BARAKAのエジプト産ペパーミントを使うなど、なるべくBARAKAが自信をもっているアイテムを入れて作ろうということになり、安倍さんには、柔らかさ・清涼感・持続力など何回も試していただきました。

安倍 「ジョルダニアン デッドシー ソルト トゥースペースト」はヨルダン産の死海ソルトと死海ウォーターを高配合。そこにプロバイオティクスとプレバイオティクス成分も配合しているのですが、ソルトの力で洗浄しながら、口内細菌バランスを整えるという発想です。そういう意味では、歯磨き粉以上の口内ケアが可能に。時間はかかりましたが、半透明のジェル、洗浄力や清涼感、あと味など希望通りの商品が出来上がりました。これで歯磨きをすると口内がすっきり!マスクをしていても自分の呼気で蒸れを感じることもなくなりました。

ステラ 中東のモスク、イスラム模様をイメージしたパッケージもとても好評なんです。

安倍 歯磨き粉というより化粧品のようなイメージもあり、そういうところも含めて“歯磨き粉の概念を超えた”と思っています。

ステラ おかげさまで発売直後から売れています。

安倍 口内ケアの意識が高い仲間の間でも、とても評判がいいです。たくさんの方に是非、使っていただきたいです。




フランキンセンスの香りで
気分を上げています


ステラ BARAKAのアイテムの中で、安倍さんが特にお好きなアイテムを3つ教えてください。

安倍 私は松濤のBARAKA SPAに通わせていただいているのですが、施術で使う香りは絶対に「フランキンセンス」を選びます。化粧ポーチにも入れているのですが、取材やトークイベントなどの前にも、欠かせません。そして、一番好きなアイテムは、やはり「ジョルダニアン デッドシー ソルト」。疲れた時は湯船にたっぷり入れて浸かっています。もう一つは、「ジョルダニアン デッドシーウォーター」です。私は足に塗っていたのですが、先ほどステラさんにその使い方は正しいと言われて安心しました。足がつることが多く、ふくらはぎがパンパンになったら、これでマッサージします。それと、デリケートゾーンをケアすることの大切さが言われていますが、ウォーターをコットンに含ませてデリケートゾーンをふきとると、不快感がやわらぎます。それもステラさんに教えていただいた使い方です。

ステラ 「ジョルダニアン デッドシーウォーター」は万能なので、私は海外に行く時、お守りとして必ず持っていきます。私としては、これからヨルダンのデッドシーをもっと、もっと流行らせていきたいと思っています。

安倍 この先、新アイテムの予定もあるとのことなので、ファンとして心待ちにしています。





プロフィール

安倍 佐和子(美容エディター/ジャーナリスト)
化粧品会社、出版社勤務を経て独立。現在は雑誌や広告の執筆をはじめ、化粧品ブランディングやマーケティングなど幅広く活躍。認定ホメオパス、フィトテラピーアドバイザーの資格を有し、スキンサイエンスからホリスティック、SDGsなどのテーマも研究。著書に「人と比べない美人力の磨き方」(講談社)がある。

Instagram@abesawakobeauty
Twitter@abesawako

取材協力:BAG ONE(バグワン) Instagram@bagone_shibuya


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